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ドラを有効に使うために、ドラについて知ろう
・ドラは1個あれば1ファン
・上手く使うことができれば、リーチよりも有効に
使うことができる
中張牌とは2~8のタンヤオ牌のことです。
比較的使いやすい牌です。
使い方
・このケースは多い。ほとんど使うことができる
・変則手であれば、切ってもかまわない
・他の手役を優先して、切ってもかまわない(2ファン以上差がある場合)
・手役よりドラを生かす方が無難
雀頭として使うか、面子として使う。速攻を意識する。
使い方
たいていの場合は雀頭として使う。
確実に2枚とも使うことができる。
刻子にならず、といってドラ牌をつかった順子2組もなかなかできにくいとき、
他に面子候補が足りている時は、対子をそのまま雀頭にする。
ドラ対子を雀頭にするなら、他家に危ない隣の牌を早めに処理する。
ドラが3枚あるときはぜひアガりたいですね。
ドラの暗槓はどうすればいいのか?
使い方
1ファン役を作れば、すぐに満貫になる。
基本的にはドラが2枚の時と同じ。
手役などは考えず、速くアガるようにする。
役牌、タンヤオ、リーチをまず考える。
役牌がドラの時は特に注意です。
理想は重ねて鳴くか、雀頭にして使いたいところですが、
1枚だけ浮いていると、使い道が限られてきます。
役牌が2枚あるときはチャンスです。
なんとかしてアガリたいものです。
タンヤオと複合しないので、
役牌ドラ2、もしくはリーチドラ2を考えましょう。
役牌が3枚もあったら絶対あがりたいですね。
相当なチャンス手です。確実にあがりきりましょう。
役が確定し、マンガンあるのだから、
手役などは考えずに速くアガることだけ考えましょう。
オタ風がドラの場合の考え方。
ドラが1枚の時
七対子として使う。
もしくはタンキ待ちで使う。
タンピン系なら切ってもかまわない。
あがりやすくなるのなら切ってもかまわない。
老頭牌=1,9牌がドラの時は、
基本的にオタ風と同じ扱い方ができる
オタ風以上に使える点として、順子として使えることが挙げられる。
カンチャンターツ、ペンチャンターツとして使えるため、
タンキ、対子、刻子でしか使えないオタ風と比べ使いやすい。
ドラについての考え方は、人それぞれいろいろあります。
ドラについての名言を集め、自分なりに解釈を加えました。
ドラの1ファンは他の手役で代用
オーラスマンガン条件で、タンピンドラ2イーシャンテン。
ドラ2にこだわりあがりのがすよりも、
ドラ1枚分をリーチで代用する。
ドラを捨てればタンヤオがつく時は、
タンヤオで代用する。
