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良いタンキ待ちとは、基本的には
他家の警戒がゆるい牌、他家が使いづらい牌といえます。
【良いタンキ待ちの牌】
良いタンキ待ちの牌は1枚きれの字牌、それも客風です。
次に老頭牌(1,9牌)です。
これらの牌は相手に使われることが少なく、
場にどんどん切られます。
もともと牌自体の価値が低いためです。
2~8のタンヤオ牌はよほど事情があったり、
自信がない限り、待ちとしてはおすすめできません。
関連次項:牌自体の価値(後日完成予定)
【良いタンキ待ちの条件】
・生牌ではない。
生牌は警戒されやすいです。
とりわけ役牌は警戒されます。
1枚切れや2枚切れだとけっこう終盤でも場にでてきます。
・ワンチャンスや壁ができている。
どちらの牌を切ろうか迷ったときに頼りにするのが、
ワンチャンスや壁の存在です。
こういう牌は他家が手の内で使いづらい事も多く、
場にでてきやすいでしょう。
・自分が捨てていて、スジになっている。
リーチに対して、スジはあいかわらず効果的なことが多いです。
特に普通のピンフ手の河になっていれば、
スジは切られやすいです。
・場に安い色の牌である。
巡目が進むにつれて、場に高い色、安い色ができる場合があります。
河に多く捨てられている場に安い色は、
これ以降も場に出てくる可能性が高いといえるでしょう。
これらの条件が重なっていればいるほど、
良いタンキ待ちといえるでしょう。
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