麻雀牌の最近のブログ記事
麻雀にかかせない物、それは麻雀牌です。
麻雀打ちなら自分専用の麻雀牌を1つは持っていたいですね。
みなさん、麻雀牌は持っていますか?
麻雀牌に関心を持っていますか?
麻雀牌は麻雀打ちにとって、1番身近な道具です。
ですが、みなさんあまり関心がないように思います。
私も昔は、麻雀牌にわりと無関心でした。
雀荘に行けば麻雀できるし、別になくても困らない。
それぐらいにしか考えていませんでした。
麻雀牌に関心を持つようになったのはつい最近です。
麻雀牌の事を調べるにつれ、いろんな事が分かりました。
麻雀牌には人を惹きつける何かがあるのでしょう。
調べれば調べるほど、麻雀牌について知りたくなりました。
麻雀牌の歴史。
麻雀牌の特徴。
麻雀牌を持つメリット。
見ているだけで楽しい様々な種類の麻雀牌。
このホームページを通して、少しでも多くの方が
麻雀牌に関心をもってもらいたいなぁと考えています。
そして、少しでも多くの人が自分の麻雀牌を持つようになり、
麻雀というゲームを楽しんでほしいなぁと願っています。
みなさんは麻雀牌のことを
どれだけ知ってますか?
麻雀をするうえでかかせない麻雀牌のことを、
あまり考えたことないのではないでしょうか。
麻雀牌が欲しい方は、知識として知っておいて
麻雀牌を選ぶ参考基準にしてください。
麻雀をする人はみんな知っておいて
損はありません。
麻雀牌は大きく分けて、
1.大きさ
タテ、ヨコ、幅の違い。標準はだいたい26×19×16ミリ
2.重さ
10gほどの軽いものから標準的な13~16gの物まで
3.材質
合成樹脂から、竹牌、骨牌など様々
4.字体
関西自体、関東字体の違い
5.絵柄
特にイーソウ、一筒には特徴があります。
がそれぞれ違います。
同じように見えて、実際はいろいろな種類があるのです。
麻雀牌の事をもっと知り、麻雀牌に興味を持つ事によって
今まで以上に麻雀牌に愛着がでてきます。
これからの麻雀ライフをより楽しいものに
するに違いありません。
麻雀牌のサイズはだいたい決まってます。
一般家庭用の手打ち牌は
「26×19×16ミリ」のサイズが多いみたいです。
一部のジャンボ牌を除いて、
プラスマイナス1ミリくらいの中に収まっています。
重さは、標準的な大きさで「13~16グラム」です。
ちなみに、全自動卓用の麻雀牌は、
旧アモス牌は(コングバトル4以前)「26×19×16ミリ、16グラム」、
アモスアルティマ牌は「28×20×16ミリ、16グラム」、
テンリーダー牌は「26×19.5×16.5ミリ、14.5グラムくらい」
ワシズ麻雀牌は「26×19×16ミリ、10gグラムくらい」
となっています。
やはり、それほど変わりませんね。
(ワシズ麻雀牌はちょっと軽いですが)
これくらいの範囲内なら、普段使用していて
さほど違和感はないと思います。
麻雀牌は、あまり小さかったり、軽すぎると
とたんに扱いづらくなります。
手積みなら、山がつみにくい、すぐ崩れる、といった
デメリットがあります。
牌を切った時にもいい音がしません。
「ピシッ」「ペシッ」という音ではなく、
「ペチッ」という感じになります。
ちょっと力を入れると、すぐにあらぬ方向に
麻雀牌がとんでいってしまいます。
今まで使ってきた慣れというのもあります。
やはり、標準の範囲内の麻雀牌が
もっとも扱いやすいのでしょうね。
麻雀牌の字体、実は二種類しかありません。
関西字体と関東字体の二つです。
関西自体と関東自体、実際に見比べてみてください。
・関西字体麻雀牌の例
関東字体麻雀牌の例
けっこう違いが分かると思います。
ピンズ、ソーズはそれほど違いがないのですが、
マンズと字牌ははっきり違いが現れています。
関西字体は全体的に鋭く、
牌いっぱいに字が広がってます。
関東字体は全体的に丸く、中央に寄っています。
ややあっさりした感じがします。
字体にも好みが分かれると思います。
私は実際に関東字体の麻雀牌を見た事が
あまりないです。
なので、どうしても普段使い慣れている
関西字体のほうが好きです。
普段から使い慣れている麻雀牌も関西字体です。
全自動卓仕様牌もどちらかといえば関西字体に近いみたいです。
だから全自動卓でも特に違和感は感じません。
関西・関東字体の麻雀牌の普及率がどのくらいなのかは
ちょっと分かりません。
私の周りでは関西字体の方が多いような気がします。
